美味いつくねが食いたくなり、池袋東口にある
串若丸へ。

カウンターに座り、まずは
生ビール(430円)


ゴクゴク飲んで、お通しのキャベツは卓上の特製味噌をつけて食べる。
焼物は店の
人気No.1〜3の3種、
つくね(200円)、
レバー(130円)、
とり皮(150円)を各1本タレ焼きで。

相変わらずの大串でつくねなんかは
通常の2倍はある。
軟骨や玉葱?などが一緒に練り込んであって、味・食感ともに素晴らしい。
豚つくねでは
米山や
とら八のたたきが美味いが、鶏つくねなら串若丸だな。
鶏の焼鳥屋らしく、レバーも鶏のもので、豚と違って臭みが少なく、軟らかい。もうちょっとレアな焼き具合のほうが・・・と、思ったが、まぁよし。
とり皮はとりあえず
刺せるだけ刺してみました的な大串だが、これは個人的には微妙な串。
カリカリに焼けた食感が魅力の皮は表面積を設けてちゃんと焼いた方がいい。(あくまで個人的な好みですが・・・)
これでは生焼けの部分があるみたいだし、食感も豚シロに近い感じだ。
なんだろうか?
この間来たときは前より格段に串が美味くなったと感じたんだけど。(日によってばらつきありか?)
レモンサワー(350円)にチェンジしつつ、焼鳥も無くなる頃なので、追加つまみで
牛スジ煮込み(450円)を頼む。

これがまた
トロトロの塩煮込みで美味い。
コラーゲンたつぷり!といった感じだ。
つまみがイイと調子に乗って酒もすすむ。
ということで、
あつかん二合(500円)をおかわり。
水あめたっぷりで伸ばしていただいた
醸造用アルコールを熱々に温めたお酒。

こんな典型的
二級酒を独りで飲んでいると、なんだか切なくなってくる。(←これは悪い意味じゃない)
なんだか
エンジンがかかってきてしまったが、串若丸は混み混みしてきたので、別の店を目指す。
お会計は2530円。
ごちそうさま。
テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ
- 2009/09/16(水) 20:13:36|
- 酒場(豊島区)
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