中央区役所付近、住所は築地だが、新富町駅が最寄り。

雨屋根の店名なんて
消えかかってしまって、かなりの歴史を感じさせる外観。
明月庵。
讃岐うどんが東京で流行出したのはここ数年でのことだから、それ以前からある店だろう?
面白そうなので入ってみる。

席につくと渡されるメニューは表裏で
温・冷に分かれていて、今日は暑いし
冷から選ぶことにした。
うどんは頼むと
カップラーメンよりも早く出てくる。

茹で置きの麺(おそらく)なので冷と言いつつ
常温、その代わりに水切り不足が解消されてる。
具は
じゃじゃの名の通り、煮詰めて味のついた
挽肉、胡瓜の千切り、茹でもやし、紅生姜。

これを
混ぜ混ぜしてズルッと食べる。
程よく
コシのあるうどんとシャキシャキの野菜、肉みそが絡まって美味い。
肉味噌(挽肉)は濃厚で椎茸の旨味が効いてる。

紅生姜が上手いことアクセントになっていい。
ただ、中華麺と違ってぶっというどんだと、イマイチ具が
均一に交ざらない。(味の濃淡が出てしまう)
水分が無いので滑りも若干悪く、麺類を食べる上での楽しみである、ズルズルッという吸い込みを阻害している。
卵や山芋の様な円滑化させる具材が加わると良いんだが、そしたら味が壊れちゃうもんな。
それでも、このボリュームでこの価格は嬉しい。
機会があったらまた来よう。
ごちそうさま。
テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ
- 2009/09/07(月) 12:09:04|
- うどん、その他麺類
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