梅雨の晴間はとんでもなく暑い…
暑さを乗り切るにはそれを超越した辛さ。
つーことで、ネーミングからして激辛系のからめんやえんに入る。

テーブルに相席で座り、メニューを見るとA、B、C〜と、からめん+ご飯ものとのセットが。
とりあえずAのからめん+ごはん(700円)にするが、辛さの指定が解らない。
店員に辛さはどう選べば…?と、尋ねると、壁のメニューをはがして目の前にバンッ!って…(ぶっきらぼうなおねーさんだ)
内容は1、2、3、5辛が700円、8、10辛が800円、15、20、25辛が900円。
周りのお客はスラスラと5辛、ニンニク抜き、麺少なめなどと頼んでいる。
今日は初回なことだし、こちらはすべて基本形で頼むことにし、標準辛さの3辛、ニンニク入り。
出て来た麺は、あれま〜…辛そう。。。

ズビビッと啜ると、辛うま〜!
こりゃーいいや。
んだば麺のほうも、と思って箸ですくうと、こんにゃくみたいな色で…

食べてみると熱々!
そんでもって味と食感は、完全に冷麺の麺。
なんとも独特の食感で新しい味だ。
麺はかなり少なめで替玉(150円)ができる仕組みだが、セットもののご飯をスープと卵に絡めて食べると抜群に美味いので、替玉はしなかった。
冷麺の麺だと食物繊維が多そうで、辛さも加わってダイエットによさそうだ。
女性客が多かったのも狙ってなんだろうか?
会社員風のおじさんで25辛を普通に頼んでる人がいたけど、辛いもの好きの俺でもあれはキツそう。。。
汁が真っ赤で唐辛子入れすぎでペーストみたいになっちゃってて・・・(おそろしや・・・)
でも、普通に食べれば癖になる味。

次回は10辛くらいに挑戦してみようか。
ごちそうさま。
- 2009/07/07(火) 12:44:03|
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