いせや総本店で気持ちよくなって、さてどうしよう?
今日は気分が乗ってきたのでもう1軒。
いせや⇒蒙古タンメン中本の経路に気になる店があったのだ。

食堂居酒屋、どいちゃん。

しかもハッピーアワー!

これは入らないわけには行かない。
中に入ると、いらっしゃいませー!と威勢よく挨拶をされる。
先客のグループが数人いたけど、いつ混雑するかわからない。
なので、一旦はカウンターに座ったんだけれども、お好きな席でけっこうですよ、とアナウンスを受けちゃぶ台のある座敷に座る。

奥に座ってみて気が付いたけどけっこう広いな。
んでもって、ちゃぶ台ってなんかくつろげるな。(混雑時はまた雰囲気が違うんだろうけど)
ビールをやるには腹にものが詰まっているので、まずはコレ。

シークワーサーサワー(450円⇒200円)
酸っぱくて酔い覚まし、と見せかけて酔わせる飲み物だ。

せっかくだから料理のほうも。
衣かつぎ(450円)

里芋を蒸したもんだ。

火の通り加減も良く、つるりと皮が剥けて気持ちいい。
もうひとつ頼んだのは

鯵のなめろうディップ(630円)

なんだかとっても変わった料理で、大丈夫か?と思いながらも好奇心で注文。

鯵のなめろうと胡瓜を韓国海苔に乗っけて

パクッといただく・・・
う?うまいかもしれない。
食べなれない味だけど、つまみとしては良いんじゃないだろうか?
この2品をつまみにサワーをもう1杯。
お通し代はかからないのでお会計は1480円だった。

コンセプトは「食堂だから夜でも定食、居酒屋だから昼でも一杯」
今日はたまたまなのかわからないが、20代〜30代の女性客が多かった。
安いのに小奇麗な感じが支持されているんだろうか?
なかなかいい店だと思うので、また来たい。
どうもごちそうさま。
- 2009/03/26(木) 18:54:56|
- 酒場(武蔵野市)
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