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バッカスの酒酔い日記 ~酒・ラーメン、そしてメタボへ~

池袋を中心に、大衆酒場、立ち飲み、もつ焼き、ラーメン、丼などなど…。そこら中で飲み食いをしております。メタボリックな酔っ払いの戯言を綴っております。

雰囲気が売り? 『ふじ』 有楽町ガード下

今日はとっても飲みに行きたい気分。

アヤカマンに連絡をし、有楽町で飲むことにする。

財布の中身がさびしいので安く飲める店にしようという話になったんだが、有楽町の酒場は高い。

銀座方面に少し歩いたガード付近で店をアレコレ探したけど、もつ焼は1本150円以上は当たり前。

それよりなにより、ホッピーセットが630円とかいう店がゴロゴロしてて・・・(そんな店々がどこも満員だから不思議だ)

有楽町ガード下

なんだかなぁ・・・という感じになりつつも喉が渇いてしまって、ガード下にとっこむ。

運良く入れたのがもつ焼ふじ。

ふじ

ガード下にそのまま看板と仕切りだけをつけて、テーブルを並べたような濃い目の店だ。

ふじ

とりあえずは生ビール中(550円)で乾杯。

ふじ

つまみには煮込み(360円)と焼き物を数種頼む。

ふじ

煮込みはいくつにしますか?そう店員に聞かれたので1つと答えたが、聞かれた意味がすぐにわかった。

小皿≦といったサイズで、これを2人で分け合うのはいくらなんでもといったところだ。

結局は店員に頼んでもう1つをもらう。(ここらで煮込み360円は安すぎると思ったんだ)

さてさて、お味のほうは。

モグモグ・・・

む?うまい。

もつがトロッとしていて、くたくたになってもいなく、煮込み具合がちょうどいい。

ふじ

煮込みをつっつきながらビールを飲み干し、お次はホッピー(390円)を頼む。

ここのホッピーはホッピーハイで登場するスタイルで、ドリンク担当のお母さんが作ってくれる。

ふじ

出てきたもんは、なんとも茶系色が薄いホッピーハイ。(ソトが少ない即ち・・・)

確実に酔いがまわりそうなお飲み物となっております。

ふじ

焼物で頼んだのはつくね(1本160円)とレバー(1本150円)

つくねは表面を焦がしてある大振りな団子が3つ。

ふじ

ボロッとした食感かと思いきや、内側の密度はかなり弛めのフワフワ系だ。

肉々しい米山あたりのつくねとは間逆に行くタイプのつくねだろう。

レバーは固めの焼加減で、ちょっと臭みが感じられるタイプ?

レバーは好物なんだけど、やっぱり鶏レバーのほうが好みなんだよな。

塩で頼んだのはサーモン串(1本160円)とかしら(1本150円)

ふじ

サーモンはそのままハラス焼。

炭火で焼きたてのサーモンハラスは当然のようにうまいわな。

かしらのほうは・・・え?といった固さ。

焼きすぎなのか、部位が普段と違うのか不明だけれど、ちょっと好みではないなあ。

ホッピーをおかわりしつつ、肉系でこってりしてしまった口をさわやかにするにはお野菜も採らなければ。

エシャロット(360円)は太めで新鮮シャキシャキしたのが6本くらい?

ふじ

肉類にはこういったさっぱりと清涼感のある食べ物が必要だ。

焼物のほうでもしいたけ(1本150円)を頼んでおいたが、これも肉厚でうまい。

ふじ

ポテトサラダ(360円)、厚揚げ(360円)なんかもけっこううまくて、腹にもそこそこ溜まったし、キリのいいところで移動することに。

ふじ

ふじ

お会計は2人合わせて5700円くらい?

なんだかんだ言っても、大衆的な店は安い。(席料、お通しとか無いし)

ごちそうさま。
  1. 2009/06/03(水) 20:46:14|
  2. 酒場(中央区)
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夜はスペインバールに 『ソバール・オルテガ(アマンシオ)』 八丁堀

八丁堀にできた新店゛ソバール・アマンシオ″ランチではニクソバとトリソバの2種類で営業しているが、夜はスペインバールに変身。

ソバール・オルテガ

店頭の看板を確認すると、店の名前も゛ソバール・オルテガ″(SO-BAR ORTEGA)に変わっている模様。

ソバール・オルテガ

気になったら自分で試してみるのが一番。

さっそく入ってみる。

ソバール・オルテガ

ここはテーブル席が一つにあとはカウンター。

ソバール・オルテガ

当然カウンターに座って、まずは黒ラベル生(330円)を注文。

ソバール・オルテガ

ごきゅり・・・

ソバール・オルテガ

うまい。

さてさて、一息ついたところでフードを選びましょう。

ソバール・オルテガ

ソバール・オルテガ

アボカドパン(290円)

ソバール・オルテガ

バケットの上にアボカドとトマトが乗っかって、デラックスなパン。

これが2ヶで290円っつーのは安い。

味のほうもけっこういけてる。

ただ、酒のつまみとしてはちょっと塩分が足りないかもしれない。

そういや、ココ、卓上に塩とかコショウみたいな調味料が一切ないんだよな。(それぞれ好みがあるから、置いてもらったほうが嬉しい)

お次に出てきたのはレバーペースト(390円)

ソバール・オルテガ

はい。

やっちゃいました。

連続パン攻撃です。

そういや、レバペにはパン付いてくること多いよね。

あわわ・・・(まぁ、腹も減ってたしいいか。)

味のほうは若干、獣系の臭いを残した目の粗いペースト。(個人的には滑らか系が好きかなぁ)

生ビールを飲み終わってさぁ、酒はどうしよう?

ここはホッピー(焼酎はキンミヤ)が置いてあることも確認済みなので、さっそく移行しようかとも思ったが、

ここはやっぱり赤ワインのグラス(330円)

ソバール・オルテガ

ここはフードに合わせてね。

案の定、ワインとの相性はばっちりで、もう1杯おかわり。

ちょうどエンジンもかかってきたことだし、そろそろ次のオーダー。

の、前にちょっとトイレへ。

ガチャ・・・

・・・

ソバール・オルテガ

おわっ!?

なんですか?このサービスは??

これが・・・

これがスペインなんすか!?スパニッシュなんすか!?

・・・

お顔を拝見すると・・・

ソバール・オルテガ

とんでもない馬ヅラ・・というか、馬である。

ソバール・オルテガ

チッ・・・ちょっと期待しちまったじゃねーか。(すんな!)

戻ってきて、お口直しにホッピーセット(450円)を注文。

ソバール・オルテガ

あとは激安90円のオニオンスライス。

ソバール・オルテガ

鰹節がどっさりかかって、かなりのボリューム。

せっかく薬味みたいなサラダがあるんだから、ここは朝採り生レバ(390円)もいっちゃいましょう。

ソバール・オルテガ

カヌー型をしたきれいなガラスの器に乗って登場。(オニスラが多めに敷いてあって、別途頼む必要は無かった…)

タレはコショウなどのスパイスを利かせたごま油だ。

ソバール・オルテガ

豚レバの刺身なんてもつ焼き屋以外で食べることはないので、同じホッピーとの組み合わせでもなんだか違った料理に感じる。

ソバール・オルテガ

おかわりのナカは200円。

ソバール・オルテガ

たいした量ではないが、(キンミヤ20度:30ml秤×2杯)こういう店で飲むと安く感じる。

というか、この辺の店の平均からすると、飲み物も料理も十分安い。(なんたって場代が高いからね)

ソバール・オルテガ

気になったのは、夜もソバールの看板を掲げているのに、メニューに蕎麦が見あたらない。(最後は蕎麦で〆ようと思ったのに)

まだまだ荒削りな部分はあるけど、昼よりも評価は高いかもしれない。

決して値上げなどせず、工夫で頑張っていただきたい。

ソバール・オルテガ

どうもごちそうさま。
  1. 2009/05/01(金) 18:54:07|
  2. 酒場(中央区)
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立ち食いにぎり寿司 『立鮨葵』 有楽町

やきとんを食って、2軒目には寿司を。

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立ち食いの寿司屋、葵に入る。

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酒はビール、チューハイ、ウーロンハイなどがあるが、市販の缶にて提供される。

レモンサワーとウーロンハイを頼んでひとまず乾杯する。

カウンターで立って食べると、だらだらせずに飲み食いに専念できていい。

初めに甘海老と小肌、友達ははまちを頼む。

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最初に敷かれた笹の葉の上に、ちょんちょん、と乗せてくれる。

ゴクゴク・・・パクパク・・・・

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上物のネタってわけには行かないけど、気軽に寿司をつまめるのは嬉しい。

安いものは2貫150円~で財布にも優しい。(ウニ(1貫300円?)は値段の割りにたいしたことが無かった。。。)

どうもごちそうさま。
  1. 2009/01/27(火) 21:33:11|
  2. 酒場(中央区)
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有楽町ガード下 『登運とん』 有楽町

すでに独り飲みをしていた友達と合流し、有楽町で飲むことに。

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前にも一緒に来た、登運とん(とんとん)。

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別に安いわけじゃないんだけど、雰囲気がいいから自然と足が向いてしまう。

奥のテーブル(相席で)に通され、生ビール(540円)、ウーロンハイ(390円)で乾杯。

つまみのほうは嬬恋キャベツ(450円)まずはこういったすぐに出てくるものを頼みたい。

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嬬恋・・・文字ヅラから中国系?(そう、ハルピンキャベツのように・・・)と思ってしまうかもしれないが、

キャベツの名産地群馬県にある嬬恋村のキャベツというだけのようだ。

つづいて大串のやきとん(1本160円)を注文する。

レバー

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つくね(鶏)

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ぼんじりととり

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160円はちと高いけど、それなりに大串。

塩焼きは塩分が強めで出てくることが多いので、苦手な方は塩少な目でお願いしたほうがいい。

酒のほうは生樽ホッピー(490円)にチェンジして(なんで生ホッピーなのに氷入り?)

あん肝(450円)

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なまこ酢(450円)

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つまみも色々と食べて、お会計。(飲み物や串焼きに比べると一品料理は割安かもしれない。)

2人で6740円。

どうもごちそうさま。
  1. 2009/01/27(火) 20:50:57|
  2. 酒場(中央区)
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築地大衆酒場 『駒忠 築地店』 築地

明日は昼から忘年会の予定。

なので、今日はおとなしく帰宅しようと思ってたけど、急に飲みたくなった。。。

ケータイのアドレス(酒好きグループ)をかたっぱしからかける。

結果は全滅。

でも、ここまで来たら引き下がれない。

一人飲みを決行する。

築地まで繰り出して、選んだ店は駒忠。

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加賀屋のような、各地に支店のある大衆酒場。(加賀屋と同じように、各店独立採算なのかは不明)

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まずは生ビール(380円)からスタート。

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お通しでチビチビやりながら、つまみを選ぶ。

やっぱり酒場に来たら煮込みを頼まないといけない。

さっそく頼んだ牛すじ煮込み(380円)、この煮込みはすじ肉だけの煮込みじゃない。

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牛の色んな部位がしっかりと煮込まれて、臭みも無く美味い。

あとはせっかくの築地だし、まぐろ中おち(380円)を頼む。

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安いながらもれっきとしたまぐろ。

酒のつまみにはちょうどいい。

酒のほうは、レモンサワー(280円)、ウメサワー(280円)、チューハイ(250円)とおかわりしたが、若干薄めかもしれない。

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料理も酒も価格には文句ないが、大衆酒場らしくガツンと濃いめのチューハイを出してもらいたい。

しかしながら、ここら辺の地価から考えれば、かなりコストパフォーマンスのいい店だ。

a

この日はオジサン達で店は満席状態だった。

またフラリと寄ってみたい。

どうもごちそうさま。
  1. 2008/12/05(金) 19:42:22|
  2. 酒場(中央区)
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プロフィール

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Author:バッカス
池袋に住み、池袋で働く自由人。あ、でも、最近は中央区あたりに出てくことも多いかも。とにかく酒と食が好きな廃人的男。
ホッピーや大衆酒場、ラーメンなどのメタボ食が大好きでございます。
趣味は酔っての記憶喪失と二日酔いです。

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