バッカスの酒酔い日記 ~酒・ラーメン、そしてメタボへ~

池袋を中心に、大衆酒場、立ち飲み、もつ焼き、ラーメン、丼などなど…。そこら中で飲み食いをしております。メタボリックな酔っ払いの戯言を綴っております。

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立ち飲み×和食 『徳多和良』 北千住

天七分店にて串カツを食い、再び徳多和良。

徳多和良

ちょうど並びの客もいなくなり、満員のところから1グループが出るところで良いタイミングだ。

徳多和良

外にも中にも同じメニューを料金付きでしっかりと載せているのは、ものすごくお客想いであり、店が自信を持って食べ物を提供していることのあらわれでもあると思う。

さぁさぁ、待ちに待った徳多和良。

さっそく中に入って相席にてスタート。

3人ともサワー系を頼み乾杯をして、つまみには金目鯛刺。

昆布で〆られた小振りなものが5切れ入って、こいつがまた美味い。

一見カレイにも見えるカスベ唐揚げはエイヒレの部分を唐揚げにしたもの。

徳多和良

これまたほっこらとした白身で脂が乗って美味い。

徳多和良

エイっていうとサメみたいな癖のある臭いが強いイメージだけど、これは大丈夫。

なんかしら手を加えて臭みを抜いているんだろうか?

なにを頼んでも美味いので、ここに来ると良い意味で味覚が麻痺してしまう。(よそで同じ名称でも美味いものだと思ってしまう)

どれもこれもがひと手間(いや、ふた手間以上?)加えてあって、一部を除いて一品が315円。

徳多和良

これはコストパフォーマンスの面に置いては満点に近いレベルだと思う。

徳多和良

飲み物をおかわりし、アレコレ頼み…

赤だしを飲む。(胃も心もやすまります)

徳多和良

とぅはーー!

これがまた美味くて、体中に染み渡ります。

ベッテポンとアヤカマンも満足できたようだし、ダラダラと飲み食いはせずお会計。(外にはまたまた待ちのお客)

3人合わせて5000円行かなかったような。

もちろん、高級な接客を受けたい・・・ってな店からは外れてくるわけだけれども、普通の生活をしている人間が、気軽に寄れる立ち飲みで、立ち飲みらしからぬ本格和食が味わえる。

立ち飲みってのは簡単なつまみが安くて手軽で、気軽に寄れて酔えて・・・なんてのが俺好みだけれども。(なにも立ち飲み屋はどこも手を抜いてるって意味じゃないですよん)

この値段でここまで美味いものを出されてしまうと、スタンディングオベーションをするしかない。

まぁ、立ち飲みだから拍手しただけでスタンディングオベーションになるわけだけれども(笑)

うーむ。テリトリーではないので頻繁には行けないけど、出来る限り通いたい店だ。

徳多和良

ありがとうございました。
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  1. 2009/05/30(土) 19:30:23|
  2. 酒場(足立区)
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関西風串カツをサクッと 『天七 分店』 北千住

浅草ツアーからつくばエクスプレスに乗り、北千住へ。

目当ては徳多和良。

しかし…五時過ぎの時点で満員。というか、外に並びまで。

これはたまらんと、大はしの牛にこみ(東京三大煮込み)をもとめて訪問するが、こちらも満員。

平日しか来たこと無かったけど、土曜の北千住ってこんなに人気なんだね。

ブラり歩いて思い付いたのが天七分店。

天七分店

あそこならサクッと飲めるはずだ。

ガラガラっと戸を開けると…

ゲッ…こっちも満員?

いや、二人掛のテーブルがひとつ空いていた。

そこへイスを追加して、狭いスペースでやっと飲みがスタート。
天七 分店

天七分店

レモンハイ、ウーロンハイ(各350円)で乾杯をして串カツを選ぶ。

天七 分店

注文は紙に書いて渡すシステムで、二本単位。

無料の生キャベツを含め、勿論二度漬け禁止だ。

天七分店

アヤカマンはバクッと食ったもんを漬けようとするので、すかさずカットイン!(店に怒られます)

天七 分店

うずら、海老、キス・・・

天七 分店

ソースをくるりとまとわせて、サクッといただきます。

天七 分店

いやー、美味いねこれは。

天七 分店

ほんと、何本でも行けそうだわ。

ってことで、もう一回頼んじゃおう。

天七 分店

鶏肉美味い!

天七 分店

2段階に分けてアレコレを食べ胃袋も満足。

天七 分店

カラッと揚がって衣も薄いし、ソースもサラッとしたウスターなのは、味が重視で考えられたのか、数を食べてもらいたい大阪商人が考えたのかは不明だが、串カツってのはホント画期的な調理法だ。

いやぁ、満足満足。

天七 分店

どうもごちそうさま。
  1. 2009/05/30(土) 18:44:12|
  2. 酒場(足立区)
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2度漬け禁止、2本から 『天七 分店』 北千住

さて、今日は軽めにして飯でも食って帰ろうか・・・

そう思って歩いて(なぜか裏通りを)いると、串揚げ屋を発見。

a

関西風串カツ専門店、天七分店。(東京じゃ豚と玉葱のネギ間揚げが串カツだけど、関西じゃ串揚げ=串カツなんだな。。)

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本店は知らないけど、分店から挑戦してみるのも悪くない。

帰るはずが、ちゃっかり入店。

串揚げ屋なんて来るのは久しぶりだな。

立石の串揚げ100円ショップ以来。

というか、今朝、め○ましテレビで串揚げ100円ショップが紹介されていて、串揚げが食べたい気分満点だったのだ。

とりあえずL字カウンターの一席に座って、チューハイ(350円)を注文する。

ジョッキにたっぷりと注がれてシュワシュワ。酒も濃い。

炭酸を入れるときに、わざと溢れさせてから、こぼれた中身を拭き取って提供してくれる。(うむうむ)

無料サービスのキャベツに2度漬け禁止のソースをつけ、パリパリと食べながら、串揚げメニューを眺める。

1本が160円~。そんなに安くはない。

しかも、それぞれ2本単位で注文しなければならない。

下ごしらえしてあるものを油に投入するだけなんだから、バラバラでもいいじゃないか・・・と思う。

とりあえず、注文用の紙にキス、イカ、シイタケを書いて渡す。

少しすると、サッと揚げられた串揚げを目の前のトレーに置いてくれる。

a

イカは細長く切ったものを串打ちし、そのまま揚げてある。

3切れくらいに分断してもいいような気もしたが、噛めばサクッと噛み切れる。

多少の歯ごたえもあって、このほうがいいのかもしれない。

キスとシイタケは大振りではないけど、普通に美味い。

全体的に薄めの衣でサクサクカラリと揚がっていていい感じだと思う。

ただ、色々なタネを楽しみたい俺的には、1本ずつのオーダーを可にしてもらいたいものだ。

店内は2人組が多かったのはこの為かな?2人で1本ずつ食べれば色々楽しめるもんな。

串揚げ6本にチューハイ3杯でお会計は2010円。

席料等はないようだ。

a

ごちそうさま。
  1. 2009/02/04(水) 19:34:36|
  2. 酒場(足立区)
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酒がすすむ料理がたっぷり 『割烹くずし 徳多和良』 北千住

再び北千住。

前回、いい飲みが出来たので、早速の再訪だ。

大はしもバードコートも良かったけど、真っ先に向かったのは立ち飲みの徳多和良。

店の前まで来てみると・・・

え?準備中?(もう18時過ぎなんですけど・・・)

暖簾の脇から店内を覗き込んでみると、普通に飲んでる人たちがいて、貸切といった雰囲気でもない。(札をひっくり返すのを忘れていただけか。)

準備中ということになっているせいか、今日は前回よりも客の数が少ない。(キャパの半分くらいか)

とりあえず、プレミアムモルツ生グラス(315円)でスタートする。

今日のつまみは外でチェック済み。

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甘鯛昆布締め、目光柚庵焼、帆立しんじょ揚げ(各315円)を頼む。

甘鯛は初めて?食べたと思うけど、おいしい白身。

昆布で締めてあるから水っぽくなくていい。

目光は8cmくらいのが4匹、あしらいには生姜のはじかみ。(この筆生姜が好きなんです)

帆立しんじょはサクッと揚がっていて、なかはフワフワしてて美味い。

小皿での提供だけど、どれも315円とは思えない料理だ。

生レモンハイ(315円)をカプカプ飲んで(3杯)、徳ハイ(315円)に切り替える。(ウイスキー&梅酒のサワー)

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内容からするとキツそうなサワーに感じるが、飲んでみるとそんなこともない。(こういうのが後で効くんだよな・・・)

ちょっとハイボールちっくな味だな。

つまみで追加したのはふぐ白子豆腐(420円)

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トロトロの朧豆腐みたいなのを想像していたら、モチッと弾力のある豆腐が出てきた。

白子の味がうっすらとして、ポン酢で食べると美味い。

・・・それにしても、酒がすすむ料理ばかり、これだけそろえられるもんだなぁ。

しかも、日替わりで。(うちの近所に引っ越してくれないかな?)

まだまだ、頼みたい料理がたくさんあるが、一軒目はこれくらいにしておく。

つまみ4品に酒が6杯でお会計は2940円。

どうもごちそうさま。
  1. 2009/02/04(水) 18:53:54|
  2. 酒場(足立区)
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立ち飲みで舌鼓 『割烹くずし 徳多和良』 北千住

大はしで東京三大煮込みと称される牛にこみを食べ、

バードコートで過去に味わったことの無い絶品焼鳥を堪能。

3軒目に向かったのは、立ち飲みの徳多和良。

a

雨にもかかわらず、しっかりと待ちの客が店頭に並んでいる。(立ち飲みなのに凄いな・・・)

こりゃー、どうしようかな?と考えていたら、店からちょいちょい、会計済みの客が出てくる。

立ち飲みだから、基本長居はしないで出てくるんだな。(よし、このまま待ちましょう)

店頭で待っている間も、メニューを眺めていれば退屈しないし。

a

それにしても、立ち飲みなんかじゃ見かけない料理ばっかりだ。

これは期待ができそうだ。と思っていたら、早速順番が回ってきたので中に入る。

4人用のテーブルにギュウギュウと入って6人席状態。

まずは飲み物、生レモンハイ(315円)を頼む。

そして、そして、料理のほうは、鱈子の含め煮とウニ柚子胡椒漬け・・・

に惹かれたけど、好物の白子を使った、鱈白子味噌煮(315円)

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ふぐの唐揚げ(315円)にする

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むぅ・・・

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美味い。

白子は臭みが無くて濃厚で、酒のつまみはぴったりって感じ。

ふぐのほうもサクッと揚がって、身はホクホク・・・。

なんだか今日は美味いもんばっかり食ってるな。

調子に乗って生レモンハイを2杯おかわり。(だって、酒がすすむんだもの)

んでもって、生レモンをもう1杯追加して、ウニ柚子胡椒漬けいっちゃおうかーー!

と、意気込んでいたら、他の客からウニ柚子胡椒!と一声があがり・・そしてヤマに・・・あわわ・・・

食べたかった・・・

結局、縞あじ刺し(315円)を頼んで、もう1杯飲んで終了。

a

30分程度の滞在だったけれども、かなり満足できた。

こういう店は1人2人で入って、サクッと飲んで出るのが良い。(と、思う)

是非是非、再訪したい。

a

北千住ツアー、大満足でした。

ごちそうさま。
  1. 2009/01/30(金) 20:05:11|
  2. 酒場(足立区)
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プロフィール

バッカス

Author:バッカス
池袋に住み、池袋で働く自由人。あ、でも、最近は中央区あたりに出てくことも多いかも。とにかく酒と食が好きな廃人的男。
ホッピーや大衆酒場、ラーメンなどのメタボ食が大好きでございます。
趣味は酔っての記憶喪失と二日酔いです。

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