長野から疲れて帰ってきて、特急で新宿に到着。
ちょっと天気も悪めだし、おとなしく帰ろう・・・
帰ろう・・・

ああ・・・ある意味帰ってきた(いつもの生活に)

とりあえず一週回ってみて、今日はココ。

きくやにて元祖酎ハイを飲むことにした。

席に着いたら早速元祖酎ハイ(300円)

お通しにはカレー風味で煮た鶏肉と茄子。(酎ハイとの相性ヨシ)
さてさて、つまみは何にしようか。

串はいろいろ種類があって食べたいんだけど、ここはすべて1種類2本からの注文。
串は冷めると美味くないから、一人でチンタラ飲みたい時にはあんまり向かない。
なので、牛煮込(430円)を頼む。

これは素晴らしい牛もつだ。

しっかりと腸内のふるふる部(脂身)が残っていて、旨みが濃い。
この脂っこい部分をさらっと洗い流してくれるのが、甘みの少ないきくやの酎ハイ。

当然のように、おかわりをする。

そしてまたおかわりする。。。

少し時間がかかって、牛ハツユッケ(530円)がくる。

混ぜ混ぜして・・・

食べる。
美味ひ。
やっぱりハツはいいね。
焼肉屋と違って、牛なのにあんまり高くないしお得だ。

旅の疲れもあり、少し酔いが回ってきたがまだまだ・・・

結局酎ハイ(300円)を4杯、お会計は2510円。
お通し代は350円?なんかハンパな数字だけどまぁいいか。
ごちそうさまでした。
- 2008/10/08(水) 18:19:10|
- 酒場(新宿区)
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ゴールデン街を出て、新大久保のコリアンタウンへ。
韓国人が多いエリアだから安いのかと思いきや、けっこういい値段を取ってる店が多い。
しかも焼肉屋が中心。(腹はさほど減ってないので肉は不要)
焼肉を抜かして韓国料理を探してみて、ふと目に入ったのが『明洞(ミョンドン)のり巻』

広くて綺麗な店内(出来たばっかりなのかな?)

お客は女性(30代後半〜50代)が多い。韓流ブームはまだ終わってなかったのか。
さっそくキムチを頼もうと思ったが、こういった店ではつきだしでキムチが出ることが多いのでとりあえずは飲み物だけ。
黒豆マッコリの甕(1500円)を注文。

と、予想通りキムチ(カクテキ)がついたきた。
甕からオタマでマッコリを注いで、乾杯。
うーむ・・・甘い。
ピルクルじゃないのか?と思うくらいの味だ。
少しすると、マッコリを一緒に頼んだ明洞のり巻(500円)が登場。

このボリュームで500円ならけっこう安い。
味は日本ののり巻みたいに酢メシじゃなくて、ご飯からごま油の味がする。
具も野菜がいっぱい入ってなかなか美味い。
これをつまみに、ひたすらマッコリを飲んでいたらだんだんと口の中が甘ったるくなってきたので、
トッポッキ(800円)を注文。

韓国の餅みたいなものに韓国おでんに入ってるさつま揚げみたいなもの、あとはゆで卵が一つ入ってる。
コチュジャン、一味唐辛子の辛さに、砂糖の甘みが加わって絶妙な味。
食べてるときは辛くないのに、後から汗が垂れてくる。
結局、辛いものが苦手な友達が残した分がこっちに回ってきて、お腹いっぱい(餅だし)
マッコリには飽きてきたので、食べ物が終わったところでお会計。
これだけ飲んで2800円は安い。
- 2008/08/16(土) 22:30:48|
- 酒場(新宿区)
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番番を出て、小雨の中テクテク歩いていくと

おお、これがゴールデン街ってヤツか(実は初めて)
このエリアのMAP看板があるけど、これは池袋の小路・横丁より数段でかい。

さすが新宿といった感じだ。
選択肢が多過ぎてどこに入っていいのかわからないので、通り(1〜5で4番が無しだった)をぐるりと回った後にノーチャージと表記のあるバーに入る。

10人程度のキャパで狭いけどなかなか雰囲気がいいバー。
BGMはフラメンコの曲?(フラメンコを知らない俺が聴くとそんな感じに)
早速、ジントニック(700円)、友達はバーボンロック(600円)

それぞれ銘柄は書いてない。(ジンはビフィータを使ってたような?)
店内を酒屋が出たり入ったりで、どんだけの量(酒の)を売る店なんだ??
と思ったが、マスターに聞いたら、単純に寝坊したのでもう一回酒屋に来てもらっただけらしい(笑)

一見ぶっきらぼうなように感じたけど、陽気でいい人だった。
アテにはオリーブ(500円)を頼み、友達と一杯ずつおかわり。
会計は3200円。ノーチャージは安い。
なかなかいい雰囲気だけど、今日は初ゴールデン街なので深入りはせず新大久保方面へ向かう。
- 2008/08/16(土) 20:44:58|
- 酒場(新宿区)
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前日の飲みのダメージで完全に二日酔いで疲労困憊。
怪我はしてるし、モノは失くすしで。
でも、約束してるからには飲みに行かねばならない。
夕方頃にのそのそ起きて雨の中、友達と歌舞伎町の焼鳥屋『番番』へ。

地下一階の店内はお盆中なのに満席。
まだ19時にもなって無いのにかなりの酔っ払いゾーンになってる。
まずは生ビール(400円)で乾杯。
とりあえずすぐに出てきそうな番々奴(350円)

馬刺し(700円)

を注文。
二日酔いで死んでたのに、酒を飲むと復活するから不思議だ。
生ビールを飲み干して、今度はレモンハイ。
ジョッキで濃い目につくったレモンハイが250円だからかなりお得&酔う。
焼き台の目の前のカウンターだったので、焼いててうまそうな串を何本か頼んでみた。

つくね、レバー、皮をタレ焼きで。
つくねも含めて一本100円だからリーズナブル。
ここまで来たら、肝臓にもエンジンがかかってきたので、濃いレモンハイをおかわり。
あと、煮込み豆腐(450円)を注文。
煮込み豆腐は焼き台の横のコンロで小さい土鍋で温めて出してくれる。

温めるどころかグツグツいってます。
豆腐に火が通ったあたりで、目の前へ登場。

味はもちろん、
あれ・・・ちょっと微妙だな。意外と薄味。
他にも野菜串を数本頼んで、レモンハイもおかわり。

いやぁ、美味かった。
また新宿で飲むときは来たい店だ。
- 2008/08/16(土) 19:33:03|
- 酒場(新宿区)
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生ビールを堪能したところで、そのまま東口から地上へ。
大ガード手前の小道を抜けて新宿西口『思い出横丁』へ。

通りでは外国人旅行客が記念撮影をするなど、まるで観光スポットのよう。(俺らも写メを撮っているので、はたから見れば旅行客かもしれない)
とりあえずズンズン通りの中に入って行き、店を物色。
人の入りが良く、なんとなく気になったもつ焼『ウッチャン』に入ってみる。

店内はサラリーマン&OLがほとんど。

特に繁盛しているように見えたのは、通りに面した入り口カウンターに元気のいい集団が居たからのようだ。
席について、まずはホッピーセットを注文。

氷がシャーベット状のシャリシャリナカを使ったホッピーだ。
うー・・・ん。これは・・・表面に溶けた焼酎が浮いてきて、酔う酔う・・・
早くつまみを食わないと。

とりあえず、興味を持ったブレンズ刺しは品切れのようなので、レバー刺し(430円)

谷中団子(谷中生姜につくねをまとわりつけて焼いたモノ)一本290円

酢豆腐(280円)

あぶらソース煮(280円)

チレ焼(一本170円)

焼き物は高いが、一品料理が安いのが特徴。
味は正直言って美味いと思う。
のちにどれくらい歴史のある店なんだろう?と気になり調べてみたら、300店舗以上の飲食店を運営する『際コーポレーション株式会社』のグループだった。
焼き物=手間がかかる。=高い
一品=事前に仕込み可で手間要らず。=安い
この大衆酒場らしからぬアンバランスな価格設定も、大手ならではなのかもしれない。
- 2008/08/02(土) 20:32:08|
- 酒場(新宿区)
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